あかちゃんとの毎日は、
小さな“はじめて”の連続。
はじめての寝返り、はじめての笑顔、はじめての夜泣き。
ルルフルは、そのひとつひとつに、やわらかく寄りそうブランドです。
特別なことは、しなくていい。
いつもの毎日が、少しだけ心地よくなる。
それだけを考えて、ものをつくっています。
口にすると、少しだけ肩の力がぬける。
そんな響きを選びました。
子守唄のようにやさしく、しあわせで満ちる毎日を。
名前の響きを、かたちに。
方向性をすり合わせるための、3つのラフです。
雫(しずく)のマーク+やわらかい丸ゴシック。読みやすく、Web でもタグでも使いやすい王道。
小文字の「lulufle」を主役に、細い三日月をそっと添えて。ねんね・子守唄の世界観を静かに表現。
丸い中にマークと文字を収めた印章タイプ。箱・のし・ケアタグに押しやすく、ギフト向けの印象。
※ 配色・書体・マークの形は、お打ち合わせのうえ詰めていきます。
自分の子どもが生まれたとき、「これなら安心して使える」と思えるものが、 思ったより少ないことに気づきました。素材のこと、洗濯のしやすさ、そしてデザイン。 どれかを諦めなければいけないことが、多かったのです。
だったら、つくろう。ルルフルは、そんな小さな不便から生まれたブランドです。
— ルルフル 企画チーム
あかちゃんのためだけではなく、それを使うパパ・ママのためにも。 忙しい朝でも迷わないシンプルさ、洗ってすぐ乾く軽さ、 並べておくだけで気分が上がるやさしい色。 ルルフルは、暮らしのなかでの“使いごこち”を大切にします。
いちばん近くでふれるものだから。素材も、加工も、いちばん厳しい目で選びます。
洗いやすく、乾きやすく、たたみやすい。手のかからないことも、やさしさです。
流行を追いすぎない、やわらかい色とかたち。おさがりにしても、心地よく。
「安心して使えるベビー用品を、自分たちでつくろう」。企画チームでの試作がはじまる。
ブランド名「ルルフル」決定。国内提携工場とともに、おくるみ・ガーゼケットの開発に着手。
ねんね・まいにち・ギフトの3ラインで、オンラインストアをオープン予定。
商品ラインの拡充と、子育て世代とつながるコンテンツづくりを続けていきます。